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記事一覧
基礎知識
競技種目と記録の読み方 — AIDA公式規則で、その数字が何を意味するかを解く
STA・DYN・CWT・CNF・FIM…10種目の正式な定義と、白/黄/赤カード、15秒のサーフェスプロトコル、減点の計算式まで。AIDA競技規則v17.5の原文と公式記録データから、SNSで流れてくる「〇〇m」が何を指しているのかを読めるようにする。
トレーニング
耳抜きができない、を解く — バルサルバをやめてフレンツェルへ
深度を止める最大の壁は肺活量でも息こらえでもなく、耳抜きだ。圧力チャンバーで耳管を実測した研究と、DANが挙げる6つの手法から、なぜ深くなるとバルサルバが効かなくなるのかを説明する。
基礎知識
フリーダイビングのはじめ方 — 最初の30日で、やることは4つだけ
何から手をつければいいのか。資格・練習場所・器材・費用・安全を、順番に並べた入口のページ。各テーマの詳細は個別記事へ。全部を一度に読む必要はない。
スポット
日本の海は、いつどこで潜れるのか — 気象庁の水温データで年間計画を作る
伊豆・伊豆諸島・千葉・紀伊半島・沖縄の8海域について、気象庁の日別海面水温から月平均を算出して横断比較。「シーズン」の正体を数字で示し、冬にどこへ行くべきかまで決める。
基礎知識
ブラックアウトとLMC — 「ひとりで潜るな」を、手順に落とす
前触れは「無いこともある」。指導団体の公式教材から、低酸素の閾値、警告サイン、45秒ルール、そしてRESCUE/RESPONSE/REVIVEの具体的な秒数まで。バディがやることを、原文の数値で書く。
トラベル
御蔵島ドルフィンスイム 計画ガイド — 船が着く確率を、13年分の実績から出した
野生のイルカと泳げる島。だが最大の障壁はイルカではなく船だ。東海汽船の着岸実績4,924日分を集計して月別の着岸率を出し、何泊すべきかを数字で決める。公式ルールと予約の順番も一次ソースで。
トレーニング
息止めは何秒必要? — 目的別の到達点と、安全に伸ばす方法
資格に必要な秒数を団体の規格書から、伸ばし方をメタ分析と査読論文から。そして「最適な訓練法はまだ研究上決まっていない」という現実まで、一次資料で正直に書く。
器材
フィン・マスク・ウェットスーツの選び方 — 最初に買うのは、実は2つだけ
器材は買う順番を間違えると10万円が無駄になる。マスクの内容積、フィンの素材差、そしてウェットスーツの厚さを、気象庁の44年分の実測水温から決める方法まで。一次ソースで書いた選び方。
基礎知識
フリーダイビングにかかる費用のすべて — 始めるまでと、続けるための実額
全国のスクール公式料金表とメーカー正規価格から、講習費・器材・継続コストの実額を積み上げる。「最低限」「標準」「ちゃんと揃える」の3パターンで総額を出し、見落とされがちな保険の落とし穴まで書く。
資格・講習
フリーダイビング資格 完全比較 — AIDA・SSI・PADI・Molchanovs・RAID、どれを取るべきか
主要5団体の認定基準を、各団体が公開している規格書・公式コースページの原文から横断比較。静的無呼吸・ダイナミック・深度の実数値、年齢条件、日本での取りやすさ、そして「団体によって数値の意味が違う」という落とし穴まで。
基礎知識
スノーケリング・スキンダイビング・フリーダイビングの違い — 呼吸を止めた体で、何が起きているか
3つの呼び名は「深さ」ではなく「体に何が起きているか」で分かれる。哺乳類潜水反射、脾臓収縮、血液シフト、そして浮上時のブラックアウトまで、査読論文の一次データで境界線を引き直す。
スポット
東京・関東で深いプールに潜れる場所 完全ガイド — 「個人で行けない」という現実から始める
首都圏の水深4m以上のプールを公式資料で洗い出し、水深・料金・利用条件を一次ソースで確認。結論から言うと、個人でふらっと行って潜れるプールはほぼ存在しない。ではどうするかを具体的に書く。











